隔年ポイント制は割高?!-オーナー説明会へ行ってきました

今年は下の子が1歳になったので、念願のハワイ旅行へ行ってきました!

3月のリベンジハワイ旅行です。

2017年に新しい家族を迎えた我が家。 復職すると長期休暇も取りにくくなるし、パパは有休溜まりまくってるし、育休の終わりに...

毎回のハワイ旅行で楽しみにしているオーナー説明会。今回も出席してきました。

担当して下さる方によって様々なアドバイスを下さるので今回も勉強になりました。

今回のテーマは隔年ポイント制は割高であるということです。

まとめると、

1.ポイントは半分にも関わらず、販売価格が毎年ポイント制の65%である。

2.ポイントが発生しない年に会員費(現在209ドル)を払わないといけない。

3.捨てポイントが発生してしまう。

の3つに集約されます。

まず、1番目。

これはそのままですが、隔年ごとにポイントが発生するのに、物件の販売価格は半額ではなく、65%ということです。

ちなみに、我が家はオープン前の購入と、キャンペーンでのアップグレードとタイミング良く支払ってきたため、毎年ポイントの販売価格の半額より安く今の物件を購入していました!

ラッキー!

続いて2番です。

隔年ポイント制の場合、ポイント発生年に管理費(会員費込み)を納めます。

そして、ポイントが発生しない年には会員費のみを納める仕組みになってます。

この会員費ですが、1400ドル程度の管理費に比べれば209ドルとかなり安い出費に感じますが、問題は「お金を払っているのに何もポイントが発生しない」ということだそうです。

ただ、お金を払っているだけで何のメリットもない…ということを強調されました。

続いて3番です。

捨てポイントが発生する!

これは確かにそうなんですよね。毎回ぴったりと払えるわけではないので、手数料を払ってセーブドポイントにしたり、他のポイントに移行したりしないといけないのでそこでもお金が発生します。

それって無駄じゃない?

毎年ポイント制にしたら前借り出来るから、捨てポイントは発生しなくなるよ!

と説明されました。

 

 

さて、皆さんどうお考えになりましたか?

私的に最も気になったのは2番です。

「隔年ポイント制の場合、会員費を払っているのに、何もポイントが発生しない年がある」

確かに、おっしゃる通りです。

が!

私はこれをオープン予約するための権利費用だと解釈しております。

毎年ポイント制にしてしまえば、もちろん毎年管理費を納めないといけません。

我が家の場合、現在約1400ドル。

例えばハワイ島、1400ドルあったらオーシャンタワーの2BRに7泊出来るんです!

 

209ドルの会員費を納めないといけませんが、2万ドル以上をかけてアップグレードし、1400ドルの管理費を払うのであれば、1400ドルを宿泊費にしようと考えました。

そこで気になるのが、オープン予約なんてとれるの?!って事ですが、7泊で検索してみても、

一年通して、ちょこちょこチェックしてるんですけど、ハワイ島なら取れそうなんですよね。(ちなみに、上の写真切れてしまっていますが、キングスランドの空きは51件です。)

オアフ島でのオープン予約はなかなかここまで空いていませんが、オアフ島にこだわらなければ、オープン予約でのバケーションは可能なのではと考えております。

もちろん、「オープン予約なんて不確かだから嫌」、「いつものところがいい」、「確実なのがいい」というのであれば、やはり毎年にアップグレードするしかないかなと思います。

我が家はまだオープン予約での利用はないのですが、来年6月にクラブ予約のオアフ島5泊にオープン予約のハワイ島3泊をつなげる計画をしています。

また、ご報告しますね。

 

 

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