おひさしぶりです。
全然ブログを更新できておりませんでした。
家族旅行の備忘録として、今後も時間ができたときに細々と更新していこうと思います。
喜寿の会in Hawaii企画編
父が喜寿になりまして、親族そろってハワイでお祝いしよう!という運びになりました。大人数の旅行であればHGVCが最適!!ということで、ポイントをやりくりしてハワイ旅行を企画しました。
今回の旅行者は、
①HGVCママチーム(ママ、夫、子供二人、ママ側のジイジ&バアバ、夫側のバアバ)
②妹チーム(妹、妹の夫、妹の夫のお母さま)
③弟チーム(弟、弟の妻)
総勢12名です。
旅程とポイント
旅行は喜寿のお祝いディナーのみ全員参加の企画とし、それ以外はすべてフリー!それぞれのチームの宿泊先、宿泊数の希望を聞きながら予約をすることにしました。
メインをハワイ島とし、前半ハワイ島、後半はそれぞれ滞在したい島へ移動することにしました。
まず
①ママチームはハワイ島キングスランド3BD(ゴルフコースビュー)5泊6日 12384ポイント→カウアイ島3泊4日 ヒルトン・ガーデン・イン・カウアイ ワイルア ベイ 3部屋(18万ヒルトンオナーズポイント/部屋)
②妹チームはハワイ島キングスランド1BD(ゴルフコースビュー)3泊4日 5568ポイント→オアフ島グランドワイキキアン1BD(シティービュー)3泊4日 2448ポイント
③弟チームはハワイ島キングスランド1BD(ガーデンビュー or リゾートビュー)5泊6日 4800ポイント→オアフ島グランドワイキキアン1BD(シティービュー)3泊4日 3264ポイント
合計28,464ポイントと48万ヒルトンオナーズポイントでした。
23年分のポイントを繰り越し、24年分(旅行に行く年)のポイントに25年のポイントの一部を前借りすることで上記の5部屋を確保しました。
カウアイ島のホテルは、コロナ禍で旅行に行けなかった22年のHGVCのポイントをヒルトンポイントに変えていたものや、クレカ支払い、キャンペーンなどで貯めていたポイントを使用しました。
現金支払いとの比較
さて、予約当時の公式サイトからの予約と価格を比較してみましょう。予約当時の1ドル約145円で換算しております。
①ママチーム ハワイ島 5500ドル(約80万円)、カウアイ島 5500ドル(約80万円)
②妹チーム ハワイ島 1465ドル(約21万円)、オアフ島 1800ドル(約26万円)
③弟チーム ハワイ島 1900ドル(約27万5000円)、オアフ島 1800ドル(約26万円)
合計 260万5500円
でした。
これに対し、今回使用したポイントを獲得するために支払った管理費や手数料は、年間管理費の約20万円(瀬底オーナーのため日本円支払い)を4年分(22年→ホテルポイント、23年、24年、25年)で約80万円でした。
また、繰り越し手数料、弟夫婦のみで宿泊させるゲスト利用料などを含めても5万円はかからなかったと記憶しています。25年分のポイントはすべて前借りしなかったことを考慮すると、使用した金額はすべて合わせて80万円程度に相当すると思われます。
そのため、約260万円の宿泊を約80万程度の支払いで獲得できたことになります。
差額約180万円!!!
クレカで貯めていたポイントもホテル宿泊に使用したため純粋な差額とは言えないですが、なかなかのお得感ではないですか?コロナ禍で旅行に行けなかったときは管理費を支払うのが気持ち的につらかったですが…大満足!!
感想
今回のお得ポイント以下の2点だと思いました。
- 円安 円安がすすんでいたため、差額が大幅に広がりました!
- 大人数での旅行 今回、ママチームは前半HGVC、後半ホテルでした。ホテル泊では3部屋必要であったため、HGVC5泊とホテル3泊で宿泊費がほぼ同じでした。やはり大人数での旅行にはHGVCはお得だと再確認しました。
いかがでしたでしょうか?
わが家はすでに一度2019年にHGVCに支払った総額を回収しております。その後、160万円程度(諸費用、消費税含む)で瀬底リゾートにアップグレードしたのですが、今回の旅行1回で回収できた結果になりました。
いかがでしたでしょうか。
皆様のバケーション計画のご参考にしていただけたら幸いです。
