ヒルトン沖縄瀬底リゾート宿泊記4  瀬底ビーチ

さて、お待ちかねの瀬底ビーチです。とってもきれいで驚きました!

正直、海の透明度はハワイ以上でした。肩までつかって足がはっきりみえます。お魚も潜らないでも見えました。ものすごい透明度です。

ホテルの屋外プールを抜け、レストランの横を通り緩やかに下っていくと、ビーチ側の出口へとつながります。そこを右に曲がれば瀬底ビーチはすぐ目の前です。

(カメラをとっている私の背中側が屋外プールとホテルになります)

 

レストラン沿いに右へ進むと目の前にシャワーが見えてきます。

シャワーの横の階段を下りたらすぐにビーチです。

写真に写っている店舗ですが、もともと、瀬底ビーチはホテル専用のプライベートビーチというわけではありませ。そのため、このようにヒルトン宿泊者以外の観光客用の更衣室やレンタルショップもありました。また、遊泳区域はクラゲ防護用のネット付きブイで囲まれており、監視員の方もいます。

我が家は持参しましたが、ライフジャケットはレンタルされているようでした。また、下はサンゴなので、海に入る際には必ずマリンシューズを履いてくださいと監視員の方がアナウンスしていました。持っていかれることをおすすめしますが、こちらでもレンタルされているかもしれません。お持ちでない方はご確認ください。

ただ、ハワイのビーチでもマリンシューズは使われることをおすすめしますので、この機会にご家族分をそろえてしますのもよいと思います。下がサンゴなので、海に入ると場合によってはけがをしてしまうと思います。

 

軽食の提供もありました。

公式ホームページはこちら

その遊泳区域のすぐお隣にヒルトンがブースを出しています。宿泊客はこちらでパラソルや海中がのぞけるような浮き輪を借りることができるようです。

最後に、行ってみて思ったことですが、日差しが予想以上に強かったです。必ず、日焼け対策は万全で行ってください。ハワイの日焼けは何ともなかった長男が、夜足の日焼けが痛くて眠れない事態になりました。

上半身はラッシュガードを着せていたので良かったのですが、下のラッシュガードも買おうと思いました。

また、下のラッシュガードが必要な理由がもう一つあります。足にかみついてくる魚がいます。

ムラサメモンガラと言います。25cmくらいでしょうか。調べたところ、もともとは臆病な魚らしいのですが、ちょうど夏休みの時期に産卵期を迎えるようで、とても攻撃的になるそうです。

次回はズボンのラッシュガードも購入していこうと思いました。

 

 

 

 

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